日本一つまらない自己啓発ブログ

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骨折して思”ふ”こと

先日の利き手の薬指の付け根を骨折しました。
具体的な診断名は 第四(環指)中手骨骨頭骨折 転移なしです。


簡単に言うと、付け根の骨が折れていて、折れた骨がずれてないですよってことです。


利き手のため、右手でご飯食べて、文字も書いています。
使えない分、頭を使わないと生活と仕事にならないため、ひっきりなしに考え、気付きがあります。


進化している感じがあり、いい経験だと考えていました。
これはなれた動作からは、新しいことは生まれない。
頭を使わなくいいのは学習のよいところであり、退化にもつながるのかな?と思いました。


他に気になることとして、注意が散漫になる場面がありました。
右手を使う分、頭を使うため、他の事にリソースが避けていないのかもしれません。
利き手を使えない分、左手をつかさどる頭の領域は使わないことを”覚えようと”します。


これを”学習性不使用”といいます。
本来は脳卒中などで手を使えなくなったことに対して、使えないと頭が覚えてしまうことを指します。


今回でいうと、右手は左手を使っていたことにより、不使用を覚えていたのが、
使わないといけなくなったことに対し、
左手は使わないため、使えないことを覚えたということ。


私の左手が回復したら元の生活に戻るでしょう。


皆さんも考えてください。
もしこれが全身だったら?勉強だったら?仕事だったら?
出来る能力も、動けなくなったことで、”出来ない”と思ってしまうかもしれませんね。
もしくは、行っていないのに、出来ないと学習しているかもしれません。



もし共感していただけるなら…
出来ないことなんてない、とりあえず試してみる。
そこで出来ない学習を書き換えてみる。




まとめ
普段から「不便を楽しむことも大切」「あえて遠回りをしてみる」
「出来ないと思うことをやってみる」


今日も元気に行きましょう。